月10,000PV達成記念!3PySciのアクセスアップ戦略を分析してみる その1:解析編

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月10,000PVを達成しました!

2020年1月31日、3PySciを始めて8ヶ月半。

つまり9ヶ月目にしてとうとう月10,000PVを達成することが出来ました。

アクセスしてくださった皆さん、ありがとうございます。

せっかくなので、100記事達成のときにもやった3PySciの分析をやってみたいと思います。

100記事達成したので、3PySciを解析してみる 〜100記事書いてアクセスは増えたのか?〜
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とりあえずはアクセス数の推移から紹介していきましょう。

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月10,000V達成するまでのアクセス数の推移

ということで記事数、ユーザー数、PV数をまとめてみました。

記事数ユーザー数PV数
2019年5月830500
2019年6月1880600
2019年7月242501,000
2019年8月227001,900
2019年9月211,7003,700
2019年10月182,5004,800
2019年11月133,1006,000
2019年12月133,8007,400
2020年1月145,00010,200
合計15117,16036,100

流石にそろそろ分かりにくくなってきたのでグラフにしてみましょう。

記事数は累積にしています。

記事数、ユーザー数、PV数ともに一度も落ちることなく、右肩上がりの成長をしております。

次にそれぞれの月の成長具合を見るため、前月との差分を調べてみました。

こちらはちょっと分析しがいがありそうなグラフになりました。

成長率を見ると9月までは右肩上がりに伸びていますが、10月にガクンと下がり12月まで停滞し、1月に一気に伸びています。

10月は新規に投稿した記事数は9月までより多少少ないですが、大幅に減少したというわけではありません。

どうせなら毎月ぐんぐん伸びていって欲しいと思うのがブロガーですよね。

ということでこの理由を考えてみたいと思います。

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アクセスが伸びる理由と止まる理由

その1:Googleが評価しているかどうか

アクセス数が変化する理由は色々あります。

ブロガーにとって特に大きいのは、Googleの検索アルゴリズムが変わることです。

検索アルゴリズムが変わるということは、要するにウェブサイトを評価する基準が変わるということ。

評価が変われば、ユーザーが検索した際に表示される順番が変わる。

Googleの検索結果で表示される順番が上がればアクセスは増えますし、下がればアクセスは減る。

単純な仕組みです。

実は2019年9月と2020年1月にコアアップデートと呼ばれる検索アルゴリズムの大幅なアップデートが行われたようです。

そういう意味ではその2回のコアアップデートの間の2019年10月から12月の間、その時のアルゴリズムでは3PySciはあまり評価されず、アクセスが伸びなかったのではないかと考えられます。

しかし2020年1月のコアアップデートで今度は高く評価され、大きくアクセス数が伸びたと考えるとつじつまが合いそうです。

ではGoogleがどんなウェブサイトを高く評価するのかというと、ガイドラインで明らかになっています。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) - Search Console ヘルプ
  次の一般的なガイドラインに沿ってサイトを作成すると、Google がサイトを認識し、インデックスに登録し、ランク付け

大きく分けて一般的なガイドラインと品質に関するガイドラインの二つ。

一般的なガイドラインはこんな感じ。

一般的なガイドライン

Goggleがページを検出できるよう手助けする

Googleがページを理解できるよう手助けする

訪問者がページを利用しやすいよう手助けする

ウェブマスター向けガイドライン

要するに技術的にGoogleが読み取りやすかったり、ユーザーが利用しやすい形にしてくださいということです。

ここら辺はレンタルブログだったり、Wordpressのテーマだったり、対策が施された物が十分準備されていますし、またその設定方法も情報がいっぱいあります。

よほどのことがない限り、この点で大きなミスをすることはないでしょう。

ブロガー自身が気をつけなければいけないこととしては、多分記事間に積極的にリンクを繋げるということだと思います。

もちろん意味なく何でもかんでも繋げればいいというわけではなく、自然な流れで繋げることが重要ですが。

もっと注目しなければいけないのが、もう一つのガイドライン。

品質に関するガイドラインです。

その基本方針はこんな感じ。

・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

・ユーザーをだますようなことをしない。

・検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。。

・どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

ウェブマスター向けガイドライン

最初の二つは要するに「ユーザーのためになるページを作ってね」ということです。

三つ目は「不正ダメ絶対」ということ。

最後は「自分カラーを出してね」ということです。

ということでまとめるとGoogleが高く評価するサイトとしては「あなたが作った誠実でためになるページ」ということです。

色んなブロガーがGoogleが評価してくれるかどうか、もっと端的に言えばGoogleの評価が落ちてアクセス数が落ちないか戦々恐々としています。

ただ私としては、この一番大切なことを守っていれば、Googleの評価を必要以上に恐る必要はないし、一時的にアクセス数が落ちたからって慌てて対策をする必要はないと思います。

その2:記事のアップの仕方

アクセス数が伸びたり止まったりするのはGoogleのせいですだけでは面白くないですよね。

もう少し3PySciが何をやったかという観点から解析を進めていきましょう。

先ほどのグラフにどんな記事をアップしたのかという情報を付け加えてみます。

このグラフを見てみると最初3ヶ月はPython関連の記事をメインで書いています。

Googleに評価され、検索からアクセスされ始めるのが3ヶ月後くらいなので、その結果が現れるのが8月、9月辺り。

7月から9月の大きな伸びはこのPythonの記事でアクセスを稼げていたのだと推測できます。

その後、7月から3Dプリンタの記事がメインになりますが、Pythonの記事がパタっと増えなくなったので、10月でアクセス数の増加が止まってしまいます。

そして今度は3Dプリンタの記事が増えるに従って、再度3PySciが評価され始め、11月12月で徐々に増加し、2020年1月の大幅増に繋がったのではないかなと考えられます。

要するに2つの特化分野をもつ3PySciだからこそ起こった現象なのかもしれません。

今後も3Dプリンタの記事を書いては、Pythonの記事を書いて、もしくは新しい分野の記事を書いたりとしていくことでしょう。

そうなると同じようにアクセス数が一気に伸びたり、停滞したりすることがあるかもしれません。

それでも「自分の言葉で誠実に読者のためになる記事」を量産していけば、今後も伸びていくんじゃないかなぁと考えています。

ということで今回は解析編でしたが、次回はこの解析を戦略へと落とし込んでいこうと思います。

月10,000PV達成記念!3PySciのアクセスアップ戦略を分析してみる その2:戦略編
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ではでは今回はこんな感じで。

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