Apple Watch Series 6 + ソロループを購入したので開封の儀〜ペアリング+初期設定編〜

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Apple Watch

前回、Apple Watchの開封の儀を行いました。

今回は初期設定をしていきましょう。

Apple Watchの初期設定

まずはApple Watch側の初期設定をしていきます。

十分に充電したApple Watchを「サイドボタン」を長押しして、電源をONにします。

すると「iPhoneをApple Watchに近づけてください」と表示されます。

Apple WatchをiPhoneに近づけるとiPhoneに認証が出てきますので、「続ける」をタップ。

(スクリーンショットを撮り忘れてしまいました…)

次にApple Watchに言語設定が出てきます。

もちろん「日本語」をタップ。

確認のメッセージが出てきますので、「✔︎」をタップ。

「地域を選択」が出てきますので、「日本」をタップ。

言語の設定が終わるまでしばし待ちます。

次にペアリングの画面が出てきますので、「ペアリングを開始」をタップします。

画面がもやもやっとした映像が流れているのがペアリング試行中の合図です。

ここからはiPhone側で設定してきます。

iPhoneとペアリング

それではiPhoneとのペアリングを行っていきましょう。

iPhoneで「Watch」をタップします。

「こんばんは」という画面が出ますので、「ペアリングを開始」をタップ。

「Appel Watchを設定」の画面ではもしiPhoneを持っていない家族用のApple Watchであれば「ファミリーメンバー用の設定」をタップ。

自分用のApple Watchであれば「自分用に設定」をタップ。

ファミリーメンバー用の設定に関して、どういうものかの解説はこちらの公式サイトをご覧ください。

次に「Apple Watchを装着してカメラにむけてください」と出ますので、腕に装着して、画面の明るいところにApple Watchの画面が入るように調整します。

画面が読み込まれるとペアリングが完了します。

iPhoneでのApple Watchの初期設定

ここからはiPhone上でApple Watchの初期設定を行っていきます。

まずは「装着する腕」を設定します。

いつも時計を付けている腕をタップします。

そして何やら読み込みが始まるのでしばし待ちます。

次に「利用規約」が表示されますので、読んで同意できるなら「同意する」をタップ。

また読み込みが行われるので、しばし待ちます。

「ワークアウト経路追跡」はランニングやウォーキングの経路を自動で記録してくれるものです。

ただどうも確実に記録してくれるわけではなく、記録したりしなかったりです。

ちなみにApple純正の「マップ」アプリを使うので、「ワークアウト経路追跡」を使いたい方は消さないように注意してください。

「共有させる設定」が表示されますが、選択肢は「OK」しかないので、読んで「OK」をタップします。

文字の太さとサイズを変更します。

ここは自分が見やすい設定にしてください。

「Apple Watchのパスコード」ではApple Watchをロック解除のためのパスコードを設定できます。

外している時とか無くした時のためにパスコードを設定しておくことをおすすめします。

ちなみに腕に付けている間はパスコードは必要ありませんが、外して再度付け直したとき、ロックを解除するのに必要になります。

「アクティビティ」の設定です。

設定したい方は「”アクティビティを設定”」をタップ。

「取り込まれた酸素のレベル」を測定したい方は「有効にする」をタップ。

Apple Watch Series 6の目玉機能なので、是非ともONにしておきたいものです。

「Apple Watchを常に最新の状態に」はwatchOSにアップデートがあった場合、自動でアップデートしてくれる機能です。

セキュリティの修正とかありますので、最新の状態に保っておくことをおすすめします。

最新の状態に保ちたい方は「続ける」をタップ。

Apple WatchでApple Payを使いたい方は「続ける」をタップ。

「続ける」をタップした場合、カードの種類を聞かれますので、画面に沿って設定してください。

「緊急SOS」はサイドボタンを長押しすすることで警察や消防、救急、また登録した緊急連絡先へ連絡が取れるようになる機能です。

また転倒し、動けなくなった場合に自動で連絡されるようにも設定できるようです。

そういった緊急事態に陥る可能性がある方は是非とも設定しておいてください。

「モバイル通信設定」はCellularモデルの場合、モバイルデータ通信を使って、Appを使ったりできる機能です。

私もeSIMを使ってApple Watchだけでモバイルデータ通信できるようにしていますが、iPhoneから離れて、Apple Watch単体で使う場面が多い方は結構有用なので、試してみてください。

「時計文字盤」はApple Watchの文字盤を色々とカスタマイズできますよということだけです。

「利用可能なAppをインストール」はiPhoneにインストールしてあるAppのうち、Apple Watch版があるAppを全てApple Watchにインストールするかどうかということです。

Apple WatchのAppはiPhoneのAppと違って、Apple WatchにAppを直接インストールするわけではありません。

iPhone用のAppのうち、Apple Watchにも使える場合、iPhoneにインストールして、さらにApple Watchにインストールするという仕組みのようです。

個人的にはApple WatchにインストールするAppを厳選したかったので、「あとで選択」をタップしました。

Apple Watchとの同期が始まるので、しばし待ちます。

「ようこそApple Watchへ」の画面が出てきたら、設定完了です。

「OK」をタップして設定を終了しましょう。

なかなか長かったですが、これで設定は完了です。

次回は私がApple Watchにインストールしたアプリの紹介をしたいと思います。

ではでは今回はこんな感じで。

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