Wifi接続とUSB接続の両方で使える安くて、簡単なハンディ顕微鏡 〜iPhone設定編〜

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Max-seeのインストールとWifi接続

前回、Wifi、USB接続で観察できるハンディ顕微鏡を購入し、開封の儀を行いました。

Wifi接続とUSB接続の両方で使える安くて、簡単なハンディ顕微鏡 〜開封の儀〜
顕微鏡を買いたくなった理由3PySciを初めて数ヶ月経ちました。結構、3Dプリンタ関連の記事も多くなってきたのですが、実は大きな課題を抱えています。それは私の写真の腕。写真は大体iPhone XSで撮影して...

今回は設定をして、ちょっと遊んでみましょう。

まずはiPhoneで観察できるように設定を進めていきます。

ちなみに今回のハンディ顕微鏡はバッテリーが入っているため、充電すればケーブルレスで観察を行うことができます。

つまりiPhoneとこのハンディ顕微鏡を持っていけば、外で観察することも可能というわけです。

ではでは始めていきましょう。

iPhoneで顕微鏡観察するためには、アプリが必要になるので、インストールしましょう。

今回のハンディ顕微鏡用のアプリは「MAX-see」というアプリです。

‎Max-see
‎This app can be used to control hardware to take photo and record video by via wifi protocol, at the same time, it can also switch resolution to save photo a...

インストールするとこんなアイコンが出てきます。

でもまだタップしません。

先にWifiで接続します。

まず本体から充電用USBケーブルを外します。

充電用USBケーブルを外さないと、Wifi接続モードにならないようなので注意してください。

そして電源ボタンを長押しして、本体の電源をONにします。

電源が入っているか分かりにくいので、その場合はLEDの強度を上げてみます。

LEDの強度を上げて、明るくなれば電源が入っている証拠です。

電源が入っていることが確認できたら、iPhoneに戻ります。

iPhoneで「設定」を開きます。

「Wi-Fi」をタップします。

接続可能なWifiのリストが出てくるので、「Max-See_195c」をクリックします。

(195cのところは、モデル名なのか、シリアルNo.なのか分からないので、もしかしたら違うかもしれません)

接続が完了したら、こんな感じになります。

これを見て、「ん?」と感じた人もいるかもしれません。

そう!このハンディ顕微鏡はWifi経由でデータを送るのではなく、Wifiを使って、直接iPhoneと顕微鏡を繋ぐのです。

なかなか面白い接続形式ですよね。

接続が終わったら、とうとう顕微鏡観察していきます。

ここで先ほどのMax-seeのアイコンをタップします。

起動するとこんな感じ。

ではでは、どんな機能があるのか、見ていきましょう。

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Max-seeの解説

一番分かりやすいところから行きましょう。

真ん中下にあるこのマーク。

このボタンを押せば、写真を撮るということですね。

上のボタン群に行きましょう。

「かいぞうど」をクリックすると、解像度の選択ウインドウが開きます。

タップして、好きな解像度を選びましょう。

「180度回転」は画面を180度回転させるだけです。

「ビデオ」はタップするとビデオ撮影が始まり、再度タップすると終了します。

「ストレージvv」では撮影した写真やビデオを確認・削除できます。

(vvが何なのか分からない)

「ストレージvv」をタップするとこんな画面に移ります。

最初何を示しているのか、さっぱり分からなかったのですが、上が「撮影したビデオ」、下が「撮影した写真」です。

上のアイコンをタップすると、再度画面が代わり、撮影したビデオが現れます。

左上の「リトリート」をタップすると、「撮影したビデオ」「撮影した写真」の選択画面に移ります。

今度は下のアイコンをタップしてみます。

こちらが「撮影した写真」のリストになります。

削除はどうやるんだろうと悩んだのですが、右上の「ビデオ」をタップします。

これで削除したい写真をタップし、右上の削除をタップすると確認ウインドウが開きます。

これで「OK」をタップすると、写真が削除されます。

この削除の手順はビデオでも同じです。

Max-seeの機能としては以上です。

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ちょっと撮影してみる

簡単に撮影してみて、どんな感じで見えるのか確認していきましょう。

使い方は簡単で、とりあえずWifi接続して、アプリの準備ができたら、レンズを観察・撮影したい物にくっつけます。

そしてピント調節ダイヤルでピントを合わせて、撮影ボタンを押すだけです。

実際に撮影した写真がこちらです。

これはEnder-3でフレキシブルフィラメントをプリントしたものになります。

ちゃんとプリントしたフィラメント一本一本まで見えています。

まだ拡大・縮小とかしていないので、顕微鏡の実際のスペックは分かりませんが、思ったよりもいい感じで写真が撮れているのではないでしょうか。

次回はMacで撮影する方法を解説していきます。

Wifi接続とUSB接続の両方で使える安くて、簡単なハンディ顕微鏡 〜Mac設定編と残念な点、良かった点〜
Photo Boothで撮影前回、ハンディ顕微鏡をiPhoneで使えるよう設定をしました。今回はMacで撮影する方法を解説していきます。Macで撮影する場合は、特別なソフトウェアは必要ありません。M...

とりあえず今回はこんな感じで。

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