WiFiレンタルどっとこむでモバイルWi-Fiを1ヶ月くらい借りてみた

スポンサーリンク

WiFiレンタルどっとこむ

今回は趣向を変えて、モバイルWi-Fiのお話しです。

実は4月の1ヶ月間、外でインターネットを使う必要が出てきまして、生まれて初めてモバイルWi-Fiをレンタルしてみました。

せっかくレンタルしたものだから、どんな感じだったかレビューなんかをしてみようと思って書いているのが今回の記事です。

まだまだ モバイルWi-Fiをレンタルしたことない人、リモートワークやらなんやらでモバイルWi-Fiがいきなり必要になった人なんかに参考になればいいなと思っています。

今回、モバイルWi-Fiをレンタルしたのは「WiFiレンタルどっとこむ」から。

スポンサーリンク

何故、WiFiレンタルどっとこむにしたのか?

借りたのは2020年4月頃なのですが、この時にモバイルWi-Fiレンタルの会社を何社か調べてみました。

しかし皆さんがご存知通り、この時期はコロナウイルスが感染拡大をしている時期です。

そして多分リモートワークする人が増え、なんとモバイルWi-Fiレンタル会社のモバイルWi-Fiの在庫も結構少なくなっている時期でした。

そんな中で複数のモバイルWi-Fiレンタル会社で「価格」、「レンタルの機種」、「延長のしやすさ」の3点を中心に調べてみました。

そんな中で「WiFiレンタルどっとこむ」が一番安く、満足できる機種に在庫があり、延長がしやすいということで今回はこちらに決めました。

ということでとりあえず「WiFiレンタルどっとこむ」のウェブサイトを見つつ、「価格」、「レンタルの機種」、「延長のしやすさ」を見ていきましょう。

スポンサーリンク

まずは1ヶ月借りた時の概算を見てみる

私が借りた期間は大体1ヶ月。

それでどれくらいの金額になるのか、というのは皆さん気になるところでしょう。

モバイルWi-Fiレンタル会社のウェブサイトでは大体、簡単に金額をチェックできる機能を持っているので、それでまずは確認してみましょう。

アクセスすると時期によってキャンペーン等の違いはあると思いますが、こんな感じのトップページが現れると思います。

この左のフォームをいじっていくと、大体の金額を計算してくれます。

最初の2行は受取日と返却日です。

クリックするとカレンダーが出てくるので、上に借りたい日、下に返す予定の日をカレンダーから選択します。

次の欄は受け取り場所です。

クリックするとどこで、どうやって受け取るか選択肢が出てきますので、自分が受け取りたい場所と方法を受け取ります。

大まかにいうと「宅配受け取り」か「コンビニ受け取り」、もしくは「空港受け取り」の3種類です。

そして最後にモバイルWi-Fiの機種を選択します。

どんな機種があるのかはまた後ほど見ていくので、一番上を選んでみます。

これだけ選択するだけで「6,967円」と金額が出ました。

レンタル期間だけではなく、選択したモバイルWi-Fiでも結構変わるので、次にどんな機種が合って、どれくらいの値段で借りられるのか機種を見てみましょう。

ということでとりあえず「スピードお申し込み」をクリックします。

「スピードお申し込み」と言ってもこれで申し込みが完了するわけではないので安心してください。

スポンサーリンク

レンタルできる機種(2020年5月現在)

「スピードお申し込み」をクリックすると、モバイルWi-Fiを選択する画面に移動します。

今回は日本国内で使いたいので「日本国内専用のWi-Fiルーター」を見ていきます。

まずはSoftBankのルーター3種、303ZT、601HW、501HWです。

私は持ち運ぶ予定はなかったので、バッテリーがどれくらいもつのかとか、重量はどれくらいなのかというようなスペックは調べていません。

もし持ち運ぶ方は調べた方がいいでしょう。

それよりも重要なのは、どれくらいのデータ通信量、今時の言葉で言えばギガがどれくらい使えるのかということとレンタル価格がいくらかということでしょう。

それはこちらを見ると分かります。

303ZTは「無制限」とあるようにこちらの機種ではレンタルしている間、データ通信量は無制限で好きなだけ使えるということです。

と言いつつも、あまりに使いすぎると制限される可能性もあるということで、使い方には注意したいですね。

とりあえず303ZTは使い放題で6,750円/30日(日額217円)です。

601HWも「無制限」ではあるのですが、「1日1GB」という制限付きです。

こちらは制限がある分安くなり、6,000円/30日(日額193円)になります。

もし1日1GB以上使いたいとなると、601HWでは物足りないので、303ZTのがいいのですが、1日1GBで足りるのなら601HWの方が費用を低く抑えることができます。

次はau FS030W、SoftBank E5383、WiMAX WX06の3種。

ここでまたデータ通信量が違うものが出てきました。

FS030Wのデータ通信量を見てみると5GBとなっています。

この場合、31日間で使用可能なデータ通信量が5GBなので、日にすると大体160MBくらい。

メールチェックとほんのちょっとのインターネットくらいなら何とかなるかなと言ったところでしょうか。

ただその分、3,600円/31日(日額116円)とかなりお安く使うことができます。

もう一つWX06は「無制限」ですが、3日で10GBの制限があります。

といいつつも最初に紹介した303ZTでは1日で3GB使うと制限がかかる可能性があるのに対し、3日で10GBなら1日に3.3GBくらい使える計算なので、少し余裕があるかなという感じです。

その分なのか7,700円/31日(日額248円)と他よりもお高くなっています。

あとの6種は同じような設定なので、一気に紹介していきましょう。

データ通信量が無制限か制限があるかという違いはありますが、先ほど紹介した見方で内容は分かると思います。

ちなみに私はSoftbankの601HW(無制限1日1GB)を選びました。

理由としては…データ通信量が無制限のレンタル在庫がなかったから。

コロナウイルスのせいでリモートワークが増えて、本当に在庫が無くなっていたのでしょう。

そんなこともあるので、もしどうしても借りたい機種がある時は早めに在庫確認・予約をしておくのがいいでしょう。

スポンサーリンク

届いた中身を確認

私は今回受け取りをコンビニ受け取りにして注文しました。

残念ながら届いた包みはとうの昔に捨ててしまったので、お見せできないのですが、とりあえず中身を紹介していきます。

届いた包みの中身はこんなバックが入っていました。

表のポケットに何やら色々入っています。

中を開いてみるとモバイルWi-Fi本体と電源ケーブル、そして書類が入っています。

表のポケットに入っていたものと中のポケットに入っていた書類を全部出してみました。

入っていたのは「返信用袋」、返信用袋に貼る「返信用シール」、「契約書・取扱説明書」、次回使える「クーポン」、「宣伝か何かの紙」でした。

重要なのはとりあえず返すまではどれも取っておきましょう。

こちらが本体と電源用USBケーブルとACアダプターです。

こちらがモバイルWi-Fi本体です。

赤い四角の中にSSID(このモバイルWi-FiのID)とパスワードが記載されています。

スマートフォンなり、タブレットなり、パソコンなりでWi-Fiをオンにして、SSIDと同じIDのネットワークを選択して、パスワードを入力して接続します。

詳細は取扱説明書が付いているので、そちらをご覧ください。

スポンサーリンク

インターネット速度を測定してみた

大体中身を見たところで、実際に繋いで速度を測定してみました。

使ったインターネット速度計測アプリはこちら。

Speedtest - インターネット速度

Speedtest – インターネット速度

Ookla無料posted withアプリーチ

試したのはSoftBank 601HWに接続した状態、家のWi-Fiに繋いだ状態、携帯電話会社のネットワークに繋いだ状態です。

それぞれ5回ずつ測定していて、速度をMbpsで表示しています。

1回目2回目3回目4回目5回目平均
601HWダウンロード12.611.312.07.278.6610.4
アップロード7.7112.111.513.29.9710.9
ダウンロード19.919.019.816.727.420.6
アップロード12.69.9312.513.99.6911.7
携帯電話ダウンロード118109118112107112.8
アップロード14.714.515.614.915.615.1

601HWもなかなか善戦したのですが、やっぱり家で使っているWi-Fiに比べると多少遅いかなという値になりました。

驚くべきことは携帯電話のネットワーク。

LTEなのですが、これほど通信が速いとは全く思っていませんでした。

家のネットワークも光回線なので速いはずなのですが、多分無線LANルーターのところでかなり速度が遅くなってしまっているのでしょう。

それはそうとSoftBank 601HWの速度はどうなのかということ。

私自身はYou Tubeのような動画はほとんど見ず、大体メールを確認したり、ウェブサイト見たり、地図を見たりというのが主です。

その中で一番通信速度が必要なのがウェブサイトを見ることですが、ストレスなく色々なウェブサイトを見ることができます。

もちろんメール確認も地図を見るのもストレスなく行うことができます。

家の無線LANでたまにYou Tube見る時でもストレスを感じていないので、多少インターネットの速度が遅い601HWでも多分ほとんどストレスを感じず見ることができると思います。

またデータ通信量ですが、1日1GBあれば大体丸1日外にいてちょうどいいか、ちょっと余るくらいでした。

ここら辺は使い方によっても変わってくるので、何とも言えませんが、動画を見ない人であればこれで事足りるんじゃ無いかと思います。

スポンサーリンク

延長のしやすさについて

最後は延長のしやすさについてです。

こう言ったレンタルのもので、慣れていない人が怖いのは「返し忘れ」です。

レンタルのものを返し忘れて、延滞料金がものすごくかかったなんてことを耳にする人もいるでしょう。

何を隠そう私もレンタルをほとんどしないもので、返し忘れが怖くてこの「延長のしやすさ」を調べていたのです。

そこで「WiFiレンタルどっとこむ」を見てみると、手続きしなくてもそのまま自動延長することができると明確に記載されていたので、安心してレンタルすることができたのです。

ということで、もし皆さんも急にモバイルWi-Fiが必要になった時には「モバイルWiFiどっとこむ」でレンタルしてみてはいかがでしょうか?

ということで今回はこんな感じで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました