マッチョを目指そうと思ったので、ダンベルを購入してみた

目次

ふと思ったこと

いきなりだけど、マッチョを目指してみようと思った。

なんでマッチョを目指そうと思ったかの大した理由はない。

あえて言えば、私は短気で結構精神的に弱いところがある。

今までだってほんのちょっとのストレスがかかっただけで、胃を痛くしている。

そんなストレスの中で大きいのが仕事関係だ。

例えば立場の強い人からの猛プッシュだったり、同僚とのいざこざ、はては不景気による失業の不安なんてものがあげられる。

そんな自分は嫌いだし、じゃあどうしたらいいんだろうと考えたところ、身体を鍛えれば、偉い人からのプッシュや同僚とのいざこざは「あぁなんか言っているが、捻っちゃえば一発だし」と思えるだろうし、失業の不安は「肉体仕事探すか、ダメなら田舎に土地買って自給自足するか」と考えられる。

不安だ不安だと思うだけではどんどん気が重くなっていってしまうので、不安を解消するための一つとして、身体を鍛えてマッチョになる、だったわけである。

まぁあとはブログのいいネタになるかなと(こっちが本命)。

ということで思い立ったその日にダンベルを買いに走りました。

購入したダンベル

購入したのは「tkクリエイトの可変式ダンベル 20kg」です。

色々調べてみたところ、最低でも片手20 kg(できれば30 kg)で可変式がどうやらオススメそうだった。

あとは個人的に金属剥き出しのものは嫌だったこと、安かったということ。

本当は拡張性なんかを考えてバーベルにもなったり、さらにプレートを追加して重くできるとか色々あったのですが、なにせこちらの商品、特価で2,989円(定価6,600円くらいだったかと)だったのです。

それなら最悪失敗してダメだったとか、途中で挫折したとかでも何とか諦めがつくかなと。

最後に一番重要な点。

店舗で買って、家に持って帰れること。

ダンベルを買うなら、楽天市場やアマゾンのようなネット通販で買うことも考えました。

そちらの方が持ってくる手間がかからず、楽なのは分かります。

でも最初の一歩目をそんな楽していいんだろうか?

言い換えると一番大切な一歩目でそんな甘えをいって本当にマッチョになる気があるのか?と聞かれている気がしました。

だからこそ一つ目は辛いかもしれないけど、店舗で買って、家まで”自分の力”で持っていく、こう決めたわけです。

開封の儀

流石に20 kgは抱えて持って帰ってくるのは大変でしたが、何とか無事家に辿り着きました。

いやほんと20 kgなんて普段持たないので、それだけで筋トレになりました。

ということで開封の儀を始めていきましょう。

まずは外観から。

店員さんには申し訳なかったのですが、手で持って帰るために、持ち手をつけてもらいました。

それ以外は特筆することにない段ボールです。

開けてみると、バーとストッパー、2.5 kgのプレートが8枚入っています。

2.5 kg x 8 = 20 kgですね。

最初、結構外側が油っぽくツルツルしつつ、ざらざらっと砂みたいな汚れがついていました。

あまり汚いのもいやなので、雑巾で拭いたのですが、2.5 kgのプレートを掃除するだけでも、結構な筋肉を使いました。

プレートをはめていきましょう。

最初は軽めの 2.5 kg x 2 = 5 kg。

バーが結構長いので、これだとちょっと貧相に見えますね。

片手であげてみても、まだまだ楽に上がります。

次は2.5 kg x 4 = 10 kg。

10 kgだとまだまだ上がりますが、私的にはこれで何回もあげるのは結構辛そうでした。

次は15 kg。

ここまでくると結構ごつくなってきます。

そしてあげるのも1回で限界。

次は最大重量 20 kgです。

結構な存在感。

そして片手ではもう上がりません。

これを片手で軽々とあげられる日がくるのでしょうか。

とりあえずトレーニングを始める前の身体の状態はこちら。

体重92.5 kg
体脂肪率28.9 %
BMI29.5
骨格筋率35.6 %
基礎代謝量1823 kcal

この数値は前に紹介した「エレコム エクリア体組成計」で測定しています。

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ではでは今回はこんな感じで。

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