子供学習向けプログラミング言語Scrachで遊んでみる〜その1:アクセスして、ちょっといじって、登録してみる〜

スポンサーリンク

プログラミング言語Scratch

今回から新しいプログラミング言語Scratchを少しいじっていきたいと思います。

その理由としてはPythonはPythonで楽しいのですが、何やら最近プログラミング教育で使われる言語はScratch(スクラッチ)ということらしいので、どんなものかなと興味をもったということです。

Scratchはマサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボが開発した視覚的にプログラミングできる言語で、小学生のプログラミング教育にも取り入れられているようです。

視覚的にプログラミングできる環境としては前にmicro:bitをいじったときに紹介したMakeCodeエディタがあります。

デバイスを使ったプログラミング学習にmicro:bitはいかが? 〜MakeCodeエディター〜
MakeCodeエディターでプログラミング前回、開封の儀を行なったmicro:bit。早速、簡単なプログラムを組んでみたいところですが、まずはプログラミングの仕方を学んでみましょう。一番最初はやっぱりmic...

ぱっと見た感じではScratchもMakeCodeエディタもブロックを組んでプログラミングするという点でかなり似ていると思います。

違いといえば、micro:bitはMakeCodeエディタでプログラムを組んで実際の機械(micro:bit)を動かすという点に重きを置いていると感じます。

反面、Scratchは実際の機械を動かすのではなく、パソコン上でゲームを作ったり、アニメーションを作ったりというプログラミング単体でできることに重きを置いているように感じます。

まぁ前置きはこんなものとして、とりあえずScratchを覗いてみましょう。

スポンサーリンク

Scratchにアクセスしてみる

とりあえずScratchはどんなものか見てみることにしましょう。

ScratchはPythonのようにプログラミング環境を自分のパソコンにインストールしてプログラミングしていく言語とは違い、ブラウザ(インターネットエクスプローラとかSafariとか)を介してインターネット上でプログラミングしていく言語になります。

ということでそのウェブサイトにアクセスしてみましょう。

Scratch - Imagine, Program, Share
Scratch is a free programming language and online community where you can create your own interactive stories, games, and animations.

アクセスするとこんなページが出てきます。

ユーザー登録は後でしますが、どんなプログラムがあるのかちらっと先に覗いてみましょう。

下にスクロールしていくと、今のオススメプロジェクトが色々と出てきます。

ScratchはアメリカのMIT発ということで世界中からアクセスされ、色々なプログラムが作成されているようですね。

プログラミング教育というだけではなく、英語とかの教育にもいいかもしれません。

スポンサーリンク

アップロードされているプログラムを覗いてみる

とりあえず適当にプログラムをみてみましょう。

ということで今回は「Water Drops Physics」というものをクリックしてみました。

するとページが変わって、そのプログラムのページに移動します。

そしてそのプログラムを実行するには緑のフラッグをクリックします。

おぉ〜上から水が落ちてきました。

単に水が落ちるアニメーションなのかなと思ったらそうでもないんですね、これが。

「メモとクレジット」というところを見てみます。

「Press [M] and click one of the paddles to move them around」ということは「M」キーを押しつつ、パドル(水が当たっている板)をクリック(本当はドラッグ)すると動かせるということです。

また「Press [R] and click one of the paddles to rotate them around」は、「R」キーを押しつつ、パドルをクリック(こちらもドラッグ?)すると回るということです。

試してみましょう。

まずは移動させてみます。

おぉ〜動く動く。

それに合わせて水の動きも変わりましたね!これはすごい!

次に回転させてみましょう。

最初うまく回転させれていないですが、ちゃんと回ってそれに合わせて水の動きも変わります。

Scratchでこれができるというのはなかなか面白そうですね。

スポンサーリンク

プログラムの中身を見てみる

さてこれで満足してはいけません!

Scratchのいいところはこのプログラムがどう書かれたものか中身を見ることができるところにあります。

ということで中身を見てみることにしましょう。

画面右上にある「中を見る」というボタンをクリックします。

するとプログラムの編集画面に変わります。

詳しい説明はまた今度やりますが、このページでプログラミングしていきます。

また今回のように他の人が作ったプログラムを自由に作り替えることもできるので、他の人のプログラムを見て、書き換えて勉強するなんて使い方もできます。

スポンサーリンク

登録してみる

結構面白そうなので、登録をしてみましょう。

最初の画面の右上の「Scratchに参加しよう」をクリックします。

登録画面に移るので、使いたいユーザー名(公開されるので本名を使わないでください)とパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。

次に国を選択して「次へ」をクリック。

次に生まれた年と月を選択しますが、こちらは公開されないようです。

選択し終わったら、「次へ」をクリック。

性別を選択して「次へ」をクリック。

次にメールアドレスを入力します。

またScratchチームからいろんな情報のメールが欲しい場合は、チェックボックスにチェックを入れます。

これで登録作業は完了ですが、確認メールが届くのでそちらを確認しましょう。

メールを確認すると「アカウントを認証する」というボタンがあるのでそちらをクリックします。

もしアクセスできない場合はURLをブラウザにコピーします。

アカウント認証が完了したら、これで登録は完了です。

スポンサーリンク

プロフィールを登録しておこう

アカウント登録したら、プロフィールも登録しておきましょう。

プロフィールを編集するには、右上の自分のアカウント名をクリック。

出てきたメニューの「プロフィール」をクリックします。

プロフィール画面に移動します。

変更するところは左上のアイコン、「私について」、「私が取り組んでいること」の三つです。

アイコンをクリックすると、ファイル選択ウインドウが表示されますので、アイコンにしたい画像を選んで「選択をクリックします。」

「私について」、「私が取り組んでいること」に関しては特に書くことに制約はないようなので、思った通りに(ただし個人情報は書かないように!)書いてください。

どちらも変更が終了すると自動で保存されます。

とりあえず今回は導入編としてここまでにしておきましょう。

次回はプログラミング画面を解説していきます。

子供学習向けプログラミング言語Scrachで遊んでみる〜その2:プログラミング画面を見てみる〜
プログラミング言語Scratch前回、子供学習向けプログラミング言語Scratchの紹介をして、登録方法を解説しました。今回はプログラミング画面をいじって、解説をしていきたいなと思います。ということでまずは...

ということで今回はこんな感じで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました