子供学習向けプログラミング言語Scrachで遊んでみる〜その3:プログラミング画面でブロックをいじってみる〜

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プログラミング言語Scratch

前回はプログラミング言語Scratchのプログラミング画面の解説をしました。

子供学習向けプログラミング言語Scrachで遊んでみる〜その2:プログラミング画面を見てみる〜
プログラミング言語Scratch前回、子供学習向けプログラミング言語Scratchの紹介をして、登録方法を解説しました。今回はプログラミング画面をいじって、解説をしていきたいなと思います。ということでまずは...

今回はどうやってプログラミングしていくのか解説したいと思います。

まずはScratchにアクセスして、プログラミング画面まで行ってください。

(前回、プログラミング画面への行き方を解説しましたので、今回は省略します。)

今回はこの猫を色々動かしていきたいので、「スプライト」のウインドウで猫が選択されていること、左の「コード」の「動き」が選択されているようにしてください。

ここまでできたら色々いじっていきましょう。

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プログラミングの仕方

Scratchのプログラミングのやり方は一番左のウインドウ(青の四角のところ)でプログラムの種類を選び、その右のウインドウ(緑の四角のところ)でプログラムのブロックを選び、真ん中のウインドウ(赤の四角のところ)にブロックを移動させてプログラミングしていきます。

ブロックを緑のウインドウから赤のウインドウに移動させるにはドラッグアンドドロップでできます。

置いたブロックをクリックすると右のウインドウでどう動くかが確認できます。

またブロックの中に白いウインドウがある場合は、その数字や文字を変えることで、動きを変えることができます。

ブロックを右クリックすると、「複製(コピー)」したり、「コメントを追加」したり、「ブロックを削除」したりできます。

「複製」と「ブロックを削除」は説明なしでも分かってもらえると思うのですが、「コメントを追加」はプログラミングをしたことがある人でないと馴染みがないかもしれません。

クリックしてみるとこんな感じな付箋のようなものが現れます。

プログラムを色々と組んでいくと、そのブロックやブロックのかたまりが何をするためだったか忘れてしまったり、分かりにくくなってしまったりします。

そこで後で見て分かりやすいようにコメントを残せるということです。

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ブロックを組み合わせてみる

ブロック一個ではまだまだプログラムと言えないので、ブロックを組み合わせていきましょう。

ちなみにここまでで猫がはみ出していたら、「スプライト」のウインドウのx、yの値を0にしてみてください。

すると猫が下の場所に戻ってきてくれます。

では左側のウインドウで「イベント」をクリックしてみてください。

すると表示されているブロックが変わります。

それぞれのブロックの動きはまた今度解説することにして、とりあえず「緑の旗が押されたとき」というブロックを使ってみます。

「緑の旗が押された時」というブロックをドラッグして、「100歩動かす」の上にでっぱりとへこみの形が合うようにドロップします。

「緑の旗が押された時」なので、緑の旗をクリックしてみましょう。

場所は猫が表示されているウインドウの左上にあります。

クリックすると猫が動きました。

ということで実は緑の旗は「プログラムを実行」するボタンだということです。

今回は二つのブロックを繋げましたが、もちろんもっともっとブロックを繋げていくことができますし、そうやってプログラムを作っていくのがScratchという言語なのです。

ちなみにブロックはこんな感じでつなげたり、外したりできます。

  • つなげる場合は、上からつなげても、下からつなげても良い
  • 外す場合は、下のブロックをドラックアンドドロップする
  • つなげたブロックを移動させるには、一番上のブロックをドラッグアンドドロップする

プログラミングのやり方はこれで分かってもらえたと思います。

次回から何回かに分けて、どんなブロックがあるのかを解説していきたいと思います。

ということで次回は「動き」のブロックの解説をしていきましょう。

子供学習向けプログラミング言語Scrachで遊んでみる〜その4:プログラミング画面で「動き」のブロックを試してみる〜
プログラミング言語Scratch前回はScratchのプログラミング画面でプログラミングの仕方を解説しました。プログラミングの仕方が分かったところで、どんなブロックがあるのか見ていきましょう。ただブロックは...

ということで今回はこんな感じで。

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