スマートウォッチを買ってみたので、開封の儀とレビューをしてみる その3

目次

スマートウォッチのアプリ

前回、購入したスマートウォッチの開封の儀とハード面のレビューを行いました。

https://3pysci.com/smartwatch-2/

今回はソフト面のレビューを行なっていきたいと思います。

使うアプリは「FitCloud」です。

App Storeはこちら。

https://apps.apple.com/jp/app/fitcloud/id1134481220

Google playはこちら。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.topstep.fitcloud&hl=ja

ということで見ていきましょう。

初期設定

まずはスマートフォンとスマートウォッチをペアリングし、初期設定をしていきます。

とりあえず「FitCloud」を起動します。

初めてこのアプリを使う方は「登録」を、前に使ってアカウントがある方は「ログイン」をタップ。

今回は初めて使う人を想定して「登録」をタップします。

アカウント登録画面に移ります。

メールアドレスと希望のパスワードを入力し、「登録」をタップ。

次に「個人情報」を聞かれるので、入力して右上の「保存」をタップ。

近くにスマートウォッチがあると認識されるので、型番をタップ。

(写真撮り損ねました…)

次にAppleのヘルスケアアプリと連携するか聞かれるので、連携したいデータを選んで、右上の「許可」をタップ。

連携したくない場合は左上の「許可しない」をタップ。

私は「すべてのカテゴリをオン」にしました。

ヘルスケアにデータを保存しておけば、スマートウォッチを換えたり、Fitcloudを削除しても、データを後から見直せるからです。

これで初期設定は終わりです。

好みの設定に変える

初期設定をしたのですが、細かい設定をして好みのスマートウォッチに仕上げていきましょう。

ということで右下の「設定」をタップ。

「C93-08C」の行をタップ。

まずはスマートウォッチに表示される項目を調整していきます。

ということで「ブレスレットの表示項目設定」をタップ。

小さいウインドウでスマートウォッチに表示する項目を選択する画面が出てきます。

健康項目はスマートフォンで確認することにして、天気と携帯電話を探すだけオンにしました。

設定が終わったら「確定」をタップ。

次に心拍数や血圧などの健康項目に関してはしっかりデータをとって欲しいので、「計測強化モード」をタップしておきます。

他の項目は細かいことになるので、お好きに設定してください。

「設定」に戻って、次は「通知設定」をタップします。

ここではスマートフォンに届いた着信やメッセージをスマートウォッチに通知するかを設定できます。

「着信通知」をオンにすると、着信があった際、スマートウォッチも振動して教えてくれるようになります。

スマートフォンをマナーモードにしていたり、ポケットやカバンに入れていても、手元で確認できるようになるので、オススメの機能です。

他にも設定項目はありますが、これくらいの設定で結構好みのスマートウォッチになると思います。

数日使ってみた

数日使って、歩数などの健康項目に関するデータを取ってみました。

ちなみに睡眠データに関しては、時計しながらは寝たくないので試していないです。

最初は運動量です。

この週は結構歩いていますね〜ではなく、今は週で表示されていますが、その日の時系列での歩数や月の歩数という表示の仕方も可能です。

ちょっと残念なのが、このアプリだけだと過去のデータが見えないことです。

過去のデータを見たい方は、アップルが出しているヘルスケアアプリと連携しておく必要があるようです。

健康データ1つ目は「心拍数」。

心拍数は過去のデータも確認することができます。

この時は4日間データを取ってみたのですが、もっと増えた場合も保存されていくのでしょうか。

設定で「健康状態モニター」がオンになっていれば、5分おきにデータを取ってくれるのですが、もしその時のデータを取りたいのであれば、「計測開始」をタップするとその時のデータを取得することができます。

これは他のデータでも同じなので、以下割愛します。

データのリストをタップすると、その日のデータを見ることができます。

個人的にはこれくらいの心拍数なので、データは取れているかなと思う反面、歩行中や運動中に心拍数が上がっていないのをみると本当に正確なデータが取れているのか疑問でもあります。

血圧も同じ感じでデータが取れています。

今回紹介したスマートウォッチでちょっと特殊なのが血中酸素が測定できることです。

通常血中酸素を測るのはパルスオキシメーターという指に挟んで光を使って測定するのですが、それを手首でやっているという感じでしょうか。

呼吸頻度が取得できるのも、他のスマートウォッチと違うことです。

呼吸頻度は結構スパイク状のデータになっていて、時間における差異が大きすぎる気がします。

端的に言えば、本当に測定できているのかかなり疑問が残るところです。

まとめ

個人的な感想としては、手元で着信やメッセージの確認ができるのはものすごく楽だし、気づかずにスルーしてしまうということが劇的に減りました。

やはりスマートウォッチを買うのであれば、この機能は絶対に欠かせないことでしょう。

ただ時計の目的である時間を確認するということにはちょっと残念な点がありました。

スマートウォッチはバッテリーの消費を抑えるため、通常はディスプレイはオフになっており、腕を上げて時計をみる動作をした際にディスプレイがオンになり、時間を確認できるという仕組みになっていることが多いです。

今回のスマートウォッチでも同じ仕組みになっているのですが、少し認識が甘いようで、ディスプレイがオンにならないということが結構あります。

また少しタイムラグもあるようで、認識していないなと思って、スマートウォッチをタップすると実は認識していて、画面が次の画面に移ってしまうということもありました。

これは慣れれば大したことないのですが、最初は少しストレスを感じるかもしれません。

健康データに関しては、心拍数、血圧、血中酸素に関しては、そこそこデータは取れていると感じています。

ただそこそこ良いデータが取れているのは安静時であり、運動中はスマートウォッチがブレるのかあまり正確なデータは取れていないのではないかなと思います。

それでも5分おきにデータを自動で取ってくれるのはこれまでのデバイスにない機能で、色々と新しいことが分かるんじゃないかなと期待しています。

また短期間しか使っていないので、耐久性とか分かりませんが、とりあえず当分の間は使ってみようかなと思います。

結構おすすめなので、もし良かったら皆さんも試してみてください。

[affi id=55]

ということで今回はこんな感じで。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる