アプリバージョンのTinkercadを試してみる 〜その2: iPad miniでの操作方法と操作感〜

スポンサーリンク

iPadバージョンのTinkercad

前回、iPadバージョンのTinkercadをiPad mini5にインストールし、サインインしてみました。

アプリバージョンのTinkercadを試してみる 〜その1: iPad miniにインストール&サインイン〜
Tinkercadのアプリバージョン前にブラウザベースの3Dデザインツール Tinkercadを解説しました。最近何気なくApp Storeで「Tinkercad」と調べてみたら、iOS用のアプリがあること...

今回は操作方法を解説し、操作感のレビューをしてみたいと思います。

ブラウザバージョンでもそうでしたが、iPadバージョンのTinkercadも操作方法は簡単です。

またブラウザバージョンと同じ操作感となるように設計されているようで、ブラウザバージョンを使っている人にとっては、分かりやすいことでしょう。

ということで操作方法に関して解説を進めていきましょう。

スポンサーリンク

作業スペースでの操作

今回は操作をする場所で分けて解説していきます。

まずは一番よく使うだろう作業スペースでの操作です。

1本の指でスワイプ = 画面を回転

1本の指で作業スペースの何も無いところをスワイプ(指を動かす)すると画面が回転します。

2本の指でスワイプ = 画面を移動

作業スペースの何も無いところを2本の指でスワイプすると画面を移動できます。

ピンチイン = 縮小、ピンチアウト = 拡大

作業スペースの何も無いところをピンチイン(2本の指でつまむ)すると画面を縮小します。

また逆に作業スペースの何も無いところをピンチアウト(2本の指を開く)すると画面を拡大します。

スポンサーリンク

ツールボックス

次にツールボックスです。

基本的にこのツールボックスからは図形を選択し、作業スペースに置くことが一番多い作業になります。

図形を作業スペースにスワイプする = 図形の追加

図形を作業スペースに追加するには、ツールボックスから図形を作業スペースにスワイプします。

図形をタップ→作業スペースをタップ = 図形を追加

作業スペースへの図形の追加方法はもう一つあり、図形をタップし、続けて作業スペースをタップすることでも作業スペースに図形を追加することができます。

iPadバージョンではこちらのタップして図形を追加する方がやりやすい感じがします。

スポンサーリンク

図形の操作

次に図形の操作に関してです。

スポンサーリンク

図形をタップ = 図形の選択

図形をタップするとその図形を選択します。

ブラウザバージョンと同様、選択すると縦横高さ、回転などのサインがでます。

また作業スペース右上の「Shape」の左にある下三角形(▼)をタップすると、詳細設定ウインドウが開きます。

選択した図形の縦横高さ、回転のサインをスワイプ = サイズ変更、回転

選択した図形の縦横高さ、回転のサイン(黒四角■、白四角■、黒三角▲、両矢印↔︎)をスワイプすると、図形サイズを変えたり、回転させたりできます。

スポンサーリンク

図形の縦横高さ、回転のサイン”以外”をスワイプ = 図形の移動

選択した際に出てくる縦横高さ、回転などのサイン以外の場所をスワイプすると、図形を移動することができます。

この場合は図形をタップして選択しておく必要はありません。

感覚としてはほとんどブラウザバージョンのTinkercadと操作方法は同じです。

スポンサーリンク

操作感のレビュー

とりあえず今回の解説記事を作成するため、1時間くらいiPadバージョンのTinkercadを触ってみました。

途中途中で書いていますが、ブラウザバージョンのTinkercadと画面はもちろん操作方法もかなり似ているため、操作に困る事はほぼありませんでした。

あるとしたらiPad miniなので画面が少し小さいため、思ったところにタップできなかったことが何度かあったということくらいでしょうか。

特に図形を選択して出てくる■や□が掴みづらいというのは感じました。

しかしそれも拡大すれば済むことで、大きな問題とはなりません。

Apple pencilにも対応しているということで、Apple pencilを使えばもっと楽にデザインすることができると思います。

またiPad miniということで、多少図形を移動したり、サイズ変更するときに、もたつきが出るかなと思ったのですが、全くもたつきは感じられず、かなりスムーズに動いています。

一点気になったのは、長さとかの数値を入れる際には、キーボードが下から迫り上がってきて、画面の半分くらいを埋めてしまうので、画面が埋まらないようどうにかできないものだろうかと感じました。

またデザインが進んできて、大量の図形がある場合はまた変わってくるかもしれませんが、とりあえず短時間で操作をしてみた感覚で言えば、かなり快適にデザインできるアプリに仕上がっていると思います。

ということで今回はこんな感じで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました