ワイヤレスイヤホンを買ってみたのでレビューしてみる 〜SoundPEATS TrueMini〜

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ワイヤレスイヤホンを買った理由

今回は趣向を変えて、新しく買ったデバイスの紹介です。

今回購入したのはこちらの商品 SoundPEATSという会社のワイヤレスイヤホンです。

少し前からワイヤレスイヤホンが欲しくなって、色々と調べていたのですが、最終的にこちらの商品を購入しました。

まずなんでワイヤレスイヤホンに興味を持ったのか?

正直私は結構ワイヤレスという商品は好きではなかったりします。

ワイヤレスイヤホンだけでなく、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウス。

そう言ったものは電池がすぐに切れて、頻繁に電池を交換しなきゃいけないということを経験していたからです。

ちなみにこんな風に書くと「保守的だなぁ」なんて思われるかもしれませんが、実は逆。

ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスは結構早い時期から何度か導入しています。

しかし導入が早すぎて、まだ技術的に成熟していないため、欠点ばかり目立って嫌になってしまっていたわけです。

そして最近、再度こちらのbluetoothマウスを試してみました。

最近のbluetoothは開発がかなり進み省電力になったことと、電池を消費させないようにこまめに、でもいいタイミングで電源を切るという技術が発展したのでしょう。

全然電池が切れないわけです。

これでワイヤレスというものをちょっと見直しました。

そしてそれならケーブルの邪魔さが目立つイヤホンも一度ワイヤレスにしてみようじゃないかと思い、色々とAmazonでワイヤレスイヤホンを漁ってみたというのが今回のきっかけです。

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何故SoundPEATS TrueMiniにしたのか?

色々とAmazonで調べてみて、あまりに商品数が多いため、どれを買おうか迷いました。

そこで方向性として「会社名・製品モデル名」が出ているものの中で5,000円程度という制限を設けました。

「会社名・製品モデル名」が出ているものというのは、Amazonでは最近、会社名・製品モデル名が書かれていない、もしくは分かりづらいものが増えています。

得てしてそう言った製品は最初はいいけど耐久性が無かったり、書かれていることと性能が違ったという経験をしてきました。

会社名をしっかりと書いていれば、多少はそういった問題に当たる可能性は低いかなというなんとなくの経験則です。

また5,000円程度にしたのは、私にとってワイヤレスイヤホンは新しい領域になるので、使わなくなっても痛くない、そしてイヤホンが小さいので失くしても痛くない価格ということです。

その中で最後まで悩んだ3つがこれ。

Anker Soundcore Liberty Neo

SoundPEATS TrueFree+

SoundPEATS TrueMini

Ankerはバッテリーとかで有名で知っていたのですが、その反面、SoundPEATSは正直全く知りませんでした。

それでもSoundPEATSにしたのは、せっかく新しいことなので知らない企業のものを買ってみようという好奇心からです。

(前に言った通り、失敗しても痛くない価格にしていますし)

そしてTrueFree+ではなく、TrueMiniにした理由は、第一にTrueMiniの方がAmazonへの登録が後、つまり(多分)新しい製品だということ。

そしてワイヤレスイヤホンは確実に持ち運ぶので、小さい方がいいだろうということ。

確かにバッテリーの持ちはサイズの大きなTrueFree+の方がいいですが、電車やバスに乗ったりするときに使うだけなので、一回で数時間持てば十分です。

そんなわけでSoundPEATSのTrueMiniにしました。

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開封の儀

ということで購入したので、開封の儀です。

パッケージには渋くかっこいいお兄さんの写真がデカデカと載っています。

裏面には簡単な製品情報が記載されています。

開けてみるとこんな感じ。

本体がポツンとクッションに埋まっています。

とりあえず全部取り出してみました。

右上が本体(中にイヤホン含む)、右下が充電ケーブル、左上が交換用イヤーパッド(サイズ違い)、左下が説明書です。

本体のサイズが分かるよう定規と一緒に撮影してみました。

大体6 cmといったところでしょうか。

蓋を開けるとイヤホンが入っています。

イヤホン自体は2cmくらいといったところです。

イヤホンを取り出してみました。

本体とイヤホンは磁石で引き合うようになっていますが、磁力は強くなく、簡単には落ちないけれど、取り出すのは簡単な強さになっています。

イヤホン単体を見てみます。

ちなみに端子のところに青いテープが貼ってあるので、使用前に取り外します。

全体的に丸っこいイヤホンになっていて、耳あたりは良さそうです。

イヤホンの外側です。

白く見える点はLED表示で、この時はbluetoothで接続先を探していました。

またマークのところはタッチセンサになっていて、ここをタッチすることで再生や一時停止など接続先を操作することができます。

最後に説明書です。

説明書は何カ国語かで書かれており、もちろん日本語もあります。

操作自体は簡単なので、困ることはないと思います。

ということで開封の儀はこんな感じで。

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使ってみた感想

本体のサイズ感としては、本当に小さい。

ポケットにポイッと入れて持ち運ぶのはもちろん簡単ですが、それよりも本体自体が小さくて失くしそうだと心配になるくらいです。

またもちろんイヤホンも完全ワイヤレスなので無くすのが怖いですが、こればっかりは何度か使ってみて慣れるしかないでしょう。

そしてiPhoneやMP3プレーヤーとbluetoothで接続してみましたが、特に問題なく、スムーズに接続できました。

また人が多い街中や電車、バスなんかでも使ってみましたが、特に接続が切れるということはなく快適に使うことができました。

バッテリー自体はイヤホン本体で4時間、ケースで3-4回程度イヤホンを充電でき、最大14時間使用できるということですが、なかなかそれほど長く使うことはないので、電池の持ちは分かりません。

とりあえず日常使いしてみて、1回1〜2時間は十分に持ちました。

問題は音質。

個人的にはそれほど音質にこだわりはない方ですが、TrueMiniは結構シャリシャリした軽い感じの音質で、初めて「これがシャリシャリ音かぁ」と納得してしまいました。

もしかしたらエイジングをすればまた変わってくるのかもしれませんが、シャリシャリした感じの音が嫌いな方にはあまりお勧めできないです。

使い勝手としては、イヤホンを本体から取り出せば自動でbluetooth接続してくれて便利ですし、ケーブルがないため、どっかに引っかかって面倒くさいなんてことはなく快適です。

手ごろな価格でワイヤレスイヤホンを試してみたいという私のような初心者には十分その役割を果たしてくれると思います。

もし良かったら試してみてください。

ということで今回はこんな感じで。

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