Xserverエックスサーバー)にPythonプログラムをアップロードして、cron(クロン)で定期実行してみる

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Xserver(エックスサーバー)

前回、XserverにPythonの実行環境を構築しました。

今回はいよいよPythonプログラムをアップロードして、定期実行するためのcron(クロン)を設定していきます。

cronを使うのが初めての方はこちらの記事もどうぞ。

それではPythonプログラムのアップロードから始めていきましょう。

プログラムのアップロード

Xserverにログインして、「ファイル管理」のページを開きます。

前回、Pythonをインストールした「サーバー名.xsrv.jp」をダブルクリックして開きます。

「public_html」を開きます。

ここに「Python」というフォルダを作りたいので「新規フォルダ」をクリックします。

「名前を入力してください」の下の欄に「Python」と入力し、「作成」をクリックします。

作成した「Python」フォルダをクリックして中に入ります。

ここにプログラムをアップロードするので、「アップロード」をクリックします。

するとアップロードウインドウが開きますので、「ファイルを選択」かドラッグ&ドロップします。

そして「アップロード」ボタンをクリックしたら、アップロードが始まります。

アップロードが終わったら、次はcron(クロン)を設定していきます。

cron(クロン)の設定

cronの設定をするには、「サーバー管理(サーバーパネル)」を開きます。

その中の「Cron設定」をクリックします。

「Cron設定追加」をクリックします。

ここで上から「分」、「時間」、「日」、「月」、「曜日」、「コマンド」、「コメント」となっています。

ここを好きな時間で実行されるように、前に解説したルールに従って、設定していきます。

今回は毎日21時に実行するように設定してみました。

ここで一つ注意点なのですが、0分に実行したい時は「00」ではなく、「0」です。

「00」にするとエラーが出て登録できませんので、注意してください。

また「コマンド」ですが、通常なら「Python プログラム名.py」となるのですが、ここでは絶対パスで入力します。

私の場合は、「/home/サーバー名/.linuxbrew/bin/python3 /home/サーバー名/サーバー名.xsrv.jp/public_html/python/thankstweet_ver1.py」となりました。

ちなみに前半がPythonの呼び出し、後半が自分で作成したPythonプログラムの読み込みの部分です。

前半のPythonの呼び出しに関しては、前回にインストールしたlinuxbrewのPythonを指定する必要があるので、注意してください。

これでcronの設定が終わったので、「確認画面へ進む」をクリックして、問題なければさらに「追加する」をクリックします。

そして時間まで待ってみると、問題なくツイートが表示されました。

2秒違いで処理されているのはなかなか素晴らしいですね。

次回はブログ用のサーバーではなく、Herokuというプログラムをネットワーク上で実行するためのサーバーの登録を行っていきます。

ではでは今回はこんな感じで。

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