四輪の腹筋ローラーを購入したので開封の儀

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腹筋ローラー

前にダンベルを買って、そこそこ筋トレに勤しんでいる のり ですが、どうも腹の肉が落ちないということで今回、腹筋を鍛えるための「腹筋ローラー」を購入してみました。

ちなみに前のダンベルの話はこちら。

実は大学生くらいの時にも腹筋ローラーを試していて、その時は中にゼンマイが入っていて、前に転がしていくとゼンマイが巻かれ、戻ってくるときにアシストしてくれるというものでした。

確かにそれでもキツイ、そしてゼンマイのアシスト力が無かったら、戻ってくるのはかなり辛いだろうというのは感じていました。

でも今回はしっかりと鍛えたい、だったら辛いのもしょうがないよね、ということで、アシストがないものを探していました。

しかし一輪のものは安定性に欠けて、初心者には辛いだろうというのも考えられます。

そこで購入したのが、こちらの「四輪」の腹筋ローラー。

四輪であれば体重を掛けても安定して支えてくれるだろうということです。

ということで開封の儀を始めましょう。

開封の儀

まずは箱から。

今回初めて「Lysin」という会社を知ったのですが、書体からすると中国系の企業なのでしょうか。

デザインは簡素で、腹筋ローラーなんだなと分かるような写真が載せられているのみです。

また全体が汚れが目立っているのですが、これには理由があります。

裏から見たのがこちらですが、実はこの箱のまま送られてきました。

簡易包装で送りますとあったので、別に苦情を言うという気はないのですが、製品の箱に直接伝票を貼って送ってくるのは、初めてだったのでちょっとびっくりしました。

箱を開けてみると内容物としてはこんな感じ。

説明書と本体、本体の左右に取り付けるハンドル、そして膝マットです。

二つのハンドルですが、本体の左右に穴の開いたステンレス部分があるので、ハンドルにある突起部分を差し込み固定します。

差し込んでみるとこんな感じですが、全体的に平べったい…

実はまだ使用できるじょうたいではありません。

真ん中のタイヤをくるっと回転させて出してやると、使用できる状態になります。

横から見るとこんな感じ。

後はハンドルを持って、膝をついて、前にコロコロしてやるということです。

使ってみた感想

使ってみた感想ですが、全体的にプラスチックの部分が多く、頼りなく見えますが、機能はしっかり果たしてくれれます。

4輪の安定さから運動中もぐらぐらすることもなく、そして前輪2つがくっついていることから、左右に曲げて進むこともできます。

1ヶ月くらい使っていますが、全体としての耐久性も大丈夫そうです。

ただ一つ苦言を呈すと、ハンドル部分のクッションが既にちぎれ始めているということで、クッションに関しては耐久性はあまり高くなさそうです。

値段的に2,000円くらいのものなので、それは仕方のないことかなと思います。

後タイヤがプラスチック製なので、うちのようなカーペットが敷かれているところならいいですが、フローリングだと音が気になるかもしれないし、痛めるかもしれないなと思います。

腹筋ローラー初心者にはとりあえず最初の1台としてはオススメできるレベルだと思いますが、すぐ次の腹筋ローラーが欲しくなるかなという感じはします。

ただし気をつけなければいけないのは、運動時の姿勢です。

下手に背中を反らせてしまうと、背中や腰を痛めることなりますので、特に最初は無理をせず、少しずつ前に出す距離を伸ばしていくことをオススメします。

私自身も最初に背中を痛めて、1週間くらいトレーニングをお休みしたので、とりあえず忠告ということで。

これで腹筋をしっかり鍛えれたらいいなと思いつつ、またトレーニングをしていこうと思います。

ではでは今回はこんな感じで。

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