AND・DECOの超音波加湿器を購入したので開封の儀をしてみる

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超音波加湿器

今回は超音波加湿器を購入したので、開封の儀をしようと思います。

今年はコロナウイルスのこともあり、結構加湿器を購入している方も多いようです。

私個人としては喉鼻が弱く、乾燥すると痛めやすいので、なるべく加湿をするようにしていますが、今シーズンはどうも乾燥度合いが強いのか、喉鼻がいつもより辛いので、新たに加湿器を購入しました。

ちなみにこれまでにも加湿する機械はありまして、一つは富士通ゼネラルの脱臭機についている加湿機能です。

この脱臭機ですが、空気清浄機とは異なり、匂いに特化した機械で、もし部屋の中の匂いにお困りの方がいましたら、超絶オススメな脱臭機です。

この脱臭機には気化式の加湿器が付いています。

気化式というのは、水で湿らせたフィルターに風を当てて空気を加湿する方法です。

この方式では電気代が安いとか雑菌が空気中に放出されにくいといったメリットがありますが、加湿量は少なめというデメリットがあります。

空気清浄機に付属している加湿器はこのタイプが多いと思います。

他にもスチーム式とか超音波式、それら複数の方式を組み合わせたハイブリッド式なんかがあります。

今回は加湿量が必要だったので、本体もランニングコストも安価で加湿をしっかりしてくれる超音波式の購入を考えていました。

ちなみに超音波式のデメリットとしては、洗浄をサボると雑菌が生え、その雑菌を空気中に撒き散らしてしまう可能性があることです。

またスチーム式の場合は、水を沸騰させてその湯気で加湿するというものであり、本体もランニングコストも高くなる傾向にあることから、今回は選択肢に上げませんでした。

そしてまず購入したのが、ペットボトルに差し込んで使うこちら。

こちらはベッドサイドに置いて使っているのですが、これだけでは加湿量が足りなかったので、さらに購入したのが、今回開封の儀をするこちらの加湿器です。

ということで開封の儀をしていきましょう。

AND・DECO加湿器 開封の儀

まずは届いた荷姿から。

こんな感じの段ボールで届きました。

早速開けてみると本体(中央上)、取扱説明書(右上)、電源ケーブル(中央左下)の他にアロマパッドや掃除用品(右下)が入っていました。

本体のサイズは17 cm (幅) x 17 cm (奥行き) x 34.5 cm (高さ)とそこそこコンパクトな部類に入るかと思います。

本体はこんな感じでミスト発生部分(左)、タンク(中央)、蓋(右)と3つに分かれます。

届いた時には水の弁のところにテープが貼ってあるので剥がしてから使います。

裏側にはアロマパッドを入れる部分(本体中央下 格子部分)があるので、アロマを楽しむこともできます。

タンクの中はこんな感じ。

上の長方形で穴が空いているところは本体下部からミストが上がってくる通り道です。

また青い円の部分が弁になっていて、本体下部に水を送り込み、下で超音波発生器によりミストにされます。

ちなみに弁の部分はゴミフィルターを設置し、ゴミで弁が詰まらないようになっています。

タンクに水は5L入るようで、横から水位を確認できます。

使ってみた

ということで早速水を入れて使ってみました。

加湿量は3段階で設定できるようになっています。

一番弱い設定ですと約100mL/時間のようです。

弱設定だとミストはこんな感じ。

中設定だと200mL/時間でこんな感じ。

強設定だと300mL/時間でこんな感じです。

目に見えるレベルでミストの量が変わります。

レビュー

ということでレビューです。

床置きの加湿器としては結構コンパクトでありながら、超音波加湿器の加湿力(強設定)は十分なもので、おかげさまで喉も鼻も快調になりました。

ただ心配するのは超音波加湿器の場合、ミストを飛ばして加湿するので、周りが濡れてくるということ。

特にうちは全面カーペットのため濡れたらカビが生えてくる可能性も考えられます。

しかしこの商品はウェブサイトでも解説されている通り、超微細ミストということで周りが濡れるということはありませんでした。

むしろ手をミストにかざしてもほとんど濡れた感じはしません。

またタンク容量も5Lということで、加湿量が強設定でも一晩で半分ほどしか減らないので、長時間の加湿も安心です。

ということで加湿能力に関しては全く文句なしという加湿器です。

でもここからはバッドポイントに関して。

静音性について、超音波で水をミストにすることに関しては特に音もないのですが、上の水のタンクから下の超音波の部分に落ちる際に、どうもピチャピチャと水が落ちる音が聞こえます。

これは構造上仕方ないことなのかもしれませんが、水が落ちる音が嫌いな人や音に敏感な人にとっては使うのが厳しいかもしれません。

うちは脱臭機の加湿機能の風の音でかき消されているので、気になる方はホワイトノイズをかけて寝るとか工夫をすればいいでしょう。

あとは本体に指をかけるところがないので、移動させるのが危ないということです。

これは本体全体を持つ場合でも、水のタンクを持つ場合でも同じです。

5L、つまり5kgの水を持つには指のとっかかりがなさすぎるので、水のタンクをシンクまで持っていって、水を入れるというのは落とす危険があります。

できればペットボトルなどを利用して、上から注ぐのをメインにして、中を洗う前には水を使い切ってしまうというのがいいかもしれません。

そういった気をつけて使うポイントはあるにしても一人部屋(6畳とか)を加湿するには十分な性能を持っている加湿器なので、結構オススメ度は高いです。

ということでご興味持った方は購入してみてください。

ではでは今回はこんな感じで。

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