プログラミングトイ Sphero mini(スフィロミニ)を買ってみた〜開封の儀 その1:とりあえず開封〜

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Sphero mini(スフィロミニ)

今回はプログラミングトイ「Sphero mini(スフィロミニ)」を購入してみたので、開封の儀をしていきます。

最近では学校教育にもプログラミングが取り入れられ、一つの基礎的な知識となりつつあるプログラミング。

もちろんプログラムが書けるということだけではなく、今後必要になるプログラミング的思考を身につけるということも重要になってきています。

しかし、今の親の世代なんかはパソコン教育はあったものの、プログラミングまでは学んでいないという人も多いのではないでしょうか?

ということは子供にプログラミングを勉強しろ!といっても、言っている側ができないんじゃ説得力がない。

今回のSphero miniは、そんなプログラミングを学んだことがない親と子供が一緒に楽しんで、プログラミングを一緒に学んでいくというのにいいんじゃないかなと考え、購入してみました。

ちなみに公式サイトはこちら。

教育関係者向けに書かれていますし、教育現場に取り入れられていることがアピールされていますが、個人でも購入できますし、教育現場で使われているものなら、家庭での教育にだって十分に使えることでしょう。

Spheroにはいくつかモデルがありますが、今回購入したものは「Sphero mini」という一番安いエントリーモデルです。

それでは開封の儀を進めていきましょう。

Sphero mini 開封の儀

ということで届いたSphero miniがこちら。

縦長の箱の上部にSphero mini本体があり、下には多分ケーブルや取扱説明書なんかが入っているものと推測されます。

左側には「PACKED WITH PLAY」と「DRIVE」、「GAME」、「CODE」とあり、単に動かす(DRIVE)だけでなく、ゲームをしたり、コード(プログラム)で動かしたりできると紹介されています。

後ろ側には複数の言語で解説が書かれています。

微妙に日本語がおかしいのは、こういうデバイスでは気にしないようにしましょう。

右側にはスペックが簡単な絵を使って解説されています。

ちなみに下にもちょっと書かれています。

ということで開封していきます。

とりあえずパッケージを上下に分割します。

上部からは見ての通りSphero mini本体が、下部からはケーブル(左上)、ピンやらなんやら(右上)、取扱説明書(右下)が出てきました。

ちなみに説明書はこれ。

いったい何ヶ国語でかかれているんだろうか。

日本語のところをみたけども、どちらかというと注意喚起が記載されているようで、使い方は載っていません。

ここで困ったのが、どうやって充電するのかということ。

充電用ケーブルがあるにもかかわらず、Sphero mini本体には充電用の穴が見当たらない。

少し悩んでいたら、答えがこんなところにあるのを見つけました。

どうやら本体を指でちょっと押しつぶすと真っ二つに割れて、中から駆動する部分が出てくるので、そこにケーブルを刺して充電するようです。

あと3番の図はコントロールはスマホからということでしょうか。

とりあえず充電しましょう。

ということでSphero mini本体を開けてみます。

殻は思ったよりもしっかりしているのですが、あまり力を入れすぎて割らないように気をつけてください。

ケーブルをつないで充電しだすと本体が青く光ります。

今回はここまでにして、充電が終わるのを待ちましょう。

次回はアプリをインストールして、実際に動かしてみたいと思います。

おまけ:おすすめのモバイルバッテリー

途中でちらっと出てきたモバイルバッテリー。

実はこれおすすめのモバイルバッテリーなので紹介しておきます。

何が良いかというと、LightningケーブルとmicroUSBの両方が直接備わっていることです。

私のようにApple製品好きだけど、他の会社の製品も持ってて、時にはmicroUSBが必要になるなんて人にとってはケーブルがどんどん増えていきますよね。

でもこのモバイルバッテリーなら両方充電できるので、このモバイルバッテリーを充電できるケーブルがあれば、Apple製品も他の製品も充電できるというわけです。

容量は5,000mAと少し小さく感じるかもしれませんが、モバイルバッテリーが必要な場面って緊急時なわけで、少しの間しのげれば良いという考えであれば全然十分かなと思います。

それよりも出力が2.0AあるのでiPadでも充電できるというのが嬉しいポイントです。

またlightningとmicroUSBは同時に充電でき、さらにもう1箇所USB端子があるので、ケーブルを持っていれば3台まで同時に充電できるそうです。

そしてもう一点。

最近ではUSB Type-Cの製品も増えてきていて、USB Type-Cも充電できたらなぁと思うわけですが、このモバイルバッテリーにはUSB Type-Cアダプターもついています。

ここが端子に見えますが、実際はアダプターになっていて、microUSBケーブルの先に刺して使います。

ということでLightling、microUSB、USB Type-Cがこれ一台で使えてしまうということで、自分のデバイスだけでなく、人のデバイスを充電するにも役立つかもしれません。

また薄くて軽いので持っていくにも荷物になりませんし、その上1,300円程度(2020/11/22現在)と安い。

一台持っていて損はないモバイルバッテリーだと思いますので、よかったら是非試してみてください。

ではでは今回はこんな感じで。

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